そろそろ新学期・新学年

ロックダウンの影響

コロナ発生からなんだかんだで2年半経ってしまいました。当初の予測より長引いていますね。

中国では徹底的に抑え込もうとしていますが、それでも計算通りにはいかないらしく、感染者が増えてしまった都市では封城(ロックダウン)も行われています。今のところ僕は経験がありませんが、ロックダウンを体験した人とそうでない人で、中国のコロナ対策への評価は大きく分かれそうな気がします。外国人は住む場所を選べるわけでもないので、これはもうできることをしっかりやって祈るしかありません。

野外に設置された核酸検査場。暑かったです。

それでも学校は始まる

それはそうと、来週の週明けから新しい学年が始まります。

ほとんどの学生が学内の寮で生活しているので、開幕週(?)の直前になると一斉に学生が実家から帰ってきます。
ただし、コロナの影響で移動が制限されているところに住んでいる学生は戻ってくることができず、合流が多少遅れます。
コロナ発生以降、毎学期1クラスに1~2人いる印象です。今期はどうなることやら。

明日は学期前ということで一斉核酸検査(PCR)です。過度に怖がるものではありませんが、人の出入りが激しい時期なので、要らんものをもらわないように気をつけたいところです。

maelific526

現在中国で日本語教師をしております。 日々の出来事、気になったことをなどを気楽に書いていきたいと思います。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください